力強く踏み鳴らされるサパテアード。熱のこもった手拍子と激しくかき鳴らされるギター。かすれた歌声は魂の叫びにも聞こえる。華麗に舞う踊り子。表情、指先、その全てに感情が迸る。全身で表現される世界は、正にジプシー達の伝統文化。
世界的なフラメンコダンサーとして名高く、バルセロナオリンピックの開会式で踊ったフラメンコ界を象徴する巨匠<クリスティーナ・オヨス>。「エル フラメンコ」での出演者は、彼女がスペイン本国で選りすぐったアーティストばかり。半年に1回、スペイン本土でプロデュースしたアーティストが上演されております。現在の上演中のアーティストは・・・。

1989年9月セビリア生まれ。セビリアのプロ養成音楽院でダンサエスパニョールを学ぶ。
後にアントニオ カナーレス、ファナ アマジャ、ファン デ ファン、ファルキート、ダヴィ パニアッカ等に師事する。
2005年、東京でのテレビ番組に出演。セビリアで国立バレー団の一員として、マリア ホセ サンティアゴと共演。
同時期にセントロ アンダルース デ ダンサのメンバーとして、ホセ グラネーロと共演。
2006年、アナ マリア ブエノ、ヘネシア キンダレン トリニダード セヴィジャーノと共演。
他にはパコ ロメーロ、ディエゴ ガリード、アンドレス マリン、ファン マルティン等との共演。
テアトロ ロペでの公演。
2007年、イタリア公演。そしてセビリアのテアトロ セントラルでの公演。
国立バレー団ではダンサ イ トゥロニオの作品での公演。
ホルヘ パルドとアグスティン カルボネルと共に、エル ボラを収録。ラジオ3に出演。
最近では、アイーダ ゴメスとのテアトロ ソリージャでの共演。
彼女はセビリアの伝統的学校で基礎からテクニックまで身につけた。プロとしての上品さが備わったバイレ。
12才から5年間セビリアでフラメンコを学ぶ。スペインとスイスを行き来しながら公演活動。
タブラオでは、ラス ブルーハス、ラ カサ デ モレリア、エル カフェ カンテンテ ソル。
師事したのは、ガルバン ファミリーのホセ、イスラエル、パストーラと、マノーロ マリン、ミラグロス メンヒバール、ベアトリス マルティン、ハビエル ラトーレ、カルメン レデスマ等。
2004年、セビリアのビエナル デ フラメンコに出演。
モスクアのインターナショナルフェスティバルにもイスラエル ガルバンと共演。
ヨーロッパ各地、ロシア、日本、韓国、台湾をヘスス モレンテ等と公演旅行。
多くのテレビ出演もある。
1982年4月2日マドリッド生まれ。4才で踊り始める。
マドリッドのラファエル デ コルドバの教室でダンサエスパニョーラを学ぶ。
その後、アモール デ ディオスでマリア マグダレーナ、ベレン フェルナンデス、コンチャ ハレーニョ、
アルフォンソ ロッサ等に師事。
セビリアでは、アントニオ カナーレス、ラファエル カンパージョ、マルケシータに師事。
12才でテレビのコンクール番組のセミファイナルまで進む。
1998年、テアトロ ヌエボ アポロでの公演。
2000年、サラ バラスとの共演。コルドバのギターフェスティバルに出演。
2002年、クルセータ バレー団での公演。
出演したタブラオは、コラル デ モレリア、コラル デ パチェーカ、トーレス ベルメーハス、カフェ デ チニータス等。
共演者は、ヘスス デ ロサリオ、ダヴィ セレデゥエラ、アルフォンソ ロサ、エル トレオ等。
ファン マヌエル エスピノサ トーレスは6才でギターを始める。
11才の時すでにギターソロ演奏のコンクールで銅賞獲得。
17才からペーニャ フラメンコ デ ガジョで唄の伴奏として活躍し始める。セビリアの他のペーニャでも演奏。
共演者はパケル モンテス、マルケス エル サパテロ、マリオ デ アルカラ等。22才でバイレの伴奏を始める。
ロシオ デ カルメンとの共演でラ カルボネリアに出演。アナ ハポンとのタブラオでの公演。
他にもファン オガージャ、フェリペ マトス、マヌエラ リオス、カルメン モントージャ等と共演。
ハエンのフラメンコフェスティバルに出演。
最近では、クリスティーナ オヨスのフラメンコ博物館での公演。
1984年セビリア生まれ。母方の祖父の故郷であるモロンでフラメンコに親しみ、学ぶ。16才でプロデビュー。
2004年ラモン ポリナスとの共演。ハビエル テルエル、ホセリート アセード等との共演。
2005年にはバイレの伴奏も務める。
出演したタブラオは、カルボネリア、タブラオ・ソル、タブラオ アレナル、トーレス マカレーナ、ピエス プロモ等。
共演者は、ルベン マルティン、アントニオ ゴンサレス、ルナ ファビオラ、ピリ オルテガ、ロシオ デ カルメン等。
2008年、パルマ デ マジョルカのテアトロ エスパーニャ、2009年、セビリアのペーニャ グアルディアに出演。
ヘススは家族がフラメンコ一色という環境で育ち、幼い頃から唄い始める。
2002年にはすでにプロとしての道を歩み始める。
若手独特の張りのある声の持ち主で、バイレの伴奏としても優れた評価を受けている。
共演者は、ファナ アマジャ、ファン デ ファン、アナ ラ マルケシータ、オスカー デ ロス レイジェス、アルフォンソ ロッサ、ファン オガージャ等。フラメンコ ケ ビエネ等、多くのフラメンコフェスティバルにも参加。
セビリアのアマランダ劇場公演。
2007年、フラメンコ パッション。偉大なギタリスト、ホセ ルイス ロドリゲスとの共演もある。
1987年セビリアのレブリハ生まれ。ジプシーのフラメンコ一家に育つ。
彼の母はフラメンコダンサー、コンチャ バルガス。
幼い頃からフラメンコに親しみ、14才で母、コンチャとビエナルにデビュー。プロとして活躍し始める。
スペイン各地のフェスティバル、劇場公演。ロペ デ ベガ劇場。マドリッドのアルベニス劇場等。
2009年、エスペランサ フェルナンデスと共演。
フラメンコの持つあらゆる情感、哀愁、情熱、孤独、歓び、誇りを表現する包容力を持ち合わせたフラメンコの母と題される曲。
静から動、そして激震する舞、ノルベルトの研ぎ澄まされた鋭い舞をご堪能ください。
フラメンコのナンバーの中で感情表現が豊かで感動に溢れた曲。
ノルベルト独自の解釈で、指先から爪先まで鋭く、俊敏な動きで独自の感情を伝えます。
心に深く響きます。
港町カディスで生まれた踊りで男性的で鋭さを求められる曲。
今回はノルベルトとマルタのパレーハで優雅に美しく、しかもスピーディな回転も魅力的です。








